xperia a so-04Eの特徴を細かく確認してみる

 

 

「Xperia a so-04E」は、姉妹機の「Xperia Z SO-02E」をより使いやすくしたミドルクラス末端。変わった部分、進化した部分、変更点の「Xperia A SO-04E」の魅力について紹介してみよう。

 

Xperia A SO -04Eの魅力を解析

 

4色のカラーバリエーションと持ちやすいラウンドフォルム

「Xperia A SO-04E」は、最上位モデルである「Xperia Z SO-02E」とことなり、フルフラット&スクエアデザインから丸みを帯びたラウンドフォルムへとデザインチェンジ。

カラーバリエーションも「ホワイト」 「ブラック」「ピンク」 「ミント」の4色展開でそれぞれのカラーに合わせたサイドパーツが採用されている。

 

超高速通信サービス「 Xi 」に対応

「 Xperia SO-04E」はNTTドコモの高速通信サービス「Xi」(LTE)に対応。Xi対応エリアでの最大受信速度は100 Mbps、最大数送信速度は37.5 MB PS (ともに規格上の最大値)であり、快適なオンライン通信が可能。

なお、★対応エリア外では自動でFOMA (自動送信時最大14 MB BS送信時最大5.7MB PS)に切り替わる。

 

約4.6インチのHDディスプレイ

「 Xperia ASO-04E」は、1280× 720ピクセルのタッチディスプレイを搭載している。
「 Xperia Z SO-02E」が約5.0インチ/1,920 × 1,080ピクセルなので、インチダウンとなるがそれによって小型化が実現されており持ちやすいサイズに仕上がっている。

 

カメラ「 Exmor RS for mobile」を採用

ソニー独自の「積層型構造」を採用したCMOSセンサ「Exmor RS for mobile」を搭載。好感度を特徴とする従来型の裏面照射型CMOSの利点はそのままに、新型の裏面転写積層型cmosセンサではダイナミックレンジが広く、明暗の差があるシーンでも色鮮やかなムービーが撮れる「 hdrビデオ」に対応できるようになった。

またソニーのデジタルカメラ「Cyber-shot」シリーズで利用されている輝度.色ノイズ低減技術により程度のシーンでもノイズを抑えた写真が撮れる。

 

高画質技術を集めた「WALKMAN」アプリ

ソニー独自の音楽再生アプリとしてソニー製品共通のユーザーインターフェースを備える「 walkman 」を採用。ソニーがお勧めする音設定となる「 clear audio +モード)を搭載したことで細かな調整をしなくても手軽に上質な音楽が楽しめるようになっている。

 

各種映像機器との強力な連携

デジタル著作権保護「 DTCP- IP 」に対応したことで快適な動画再生が可能となった。例えば「nasne」などのホームストリーミングに対応した機器なら、同一ネットワークに接続してテレビ番組の視聴や録画が行える。

また、対応するブルーレイレコーダーなどがあれば、録画した番組をワイヤレス転送して外出先などで楽しめる。特に、ソニー製のデジタル家電と親和性が高く、連携できる点は魅力だ。 NHLに対応したことで、マイクロUSB-hdmiケーブルを利用したテレビ出力にも対応する。

 

DUAL SHOCK3が利用できる

 

ホストケーブルを利用してプレイステーション 3用コントローラ(dualshock3」と「Xperia ASO-04E」を接続すると、タッチ操作だけでなく、コントローラを利用して操作が可能となる。これにより、対応するゲームアプリでの操作性が向上する。

 

防水対応で急な悪天候でも安心

「 Xperia A SO-04e」は、 IPX 5/8等級の防水性能、 IPX5の防塵性能を持ち、急な雨でも安心して利用できる。

ちなみにIPX5とは、 内径6.3ミリの給水ノズルを使用し、約3メートルの距離から12.5リットル/分の水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を開けても電話機としての機能を有することを意味し、 IPX 8は、常温で水道水、かつ静水の水深1.5メートルのところに携帯電話を沈め、約30分放置後に取り出した時に電話機として機能を有することを意味する。

 

USBホスト機能に対応

USBホスト機能を搭載するケーブルを利用すると、例えばカードリーダーとの接続が可能となり、 SDカードやコンパクトフラッシュカード内のデータが読み込める。 FacebookやTwitter等にデジカメで撮影したデータをすぐに利用したい時などに重宝しそうだ。

「 Xperia A SO-04E」は、高強度のガラス強化ナイロン樹脂をフレームに使用し、ボディー剛性が高められているのが特徴。「 Xperia Z SO-02E」では取り外しが可能だったバッテリーも、やるパネル構造により可能となっている。

また、 「 Xperia AX SO-01E」とほぼ同等のサイズ(Xperia A SO-04E :縦131 ×横67mm/Xperia ax SO-01E:縦129 ×横65mm)ながらも、画面サイズが約0.3インチアップするなど、強度、デザイン、構造のバランスが優れているのが特徴だ。

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