「XperiaA SO-04E」カメラ機能使って写真を撮ろう

 

撮像素子に約1,317万画素裏面転写積層型CMOSセンサ「ExmorRS for mobile」を採用したカメラ機能搭載。さらに、輝度/色ノイズ低減技術を用いることで、夜景や人肌撮影時にノイズの影響受けにくいという特徴がある。

 

カメラ機能使った写真(静止画)撮影の基本操作

1.カメラの起動
「 XperiaASO-04E」におけるカメラの起動方法は4つある。
① ロック画面の「カメラ」アイコンを右から左にスライド。
②ホーム画面のクイックメニューにある「 メディアフォルダ」をタップして、その中に収納された「カメラ」アイコンから起動。
③アプリケーション画面の「カメラ」アイコンタップ。
④端末のカメラキーを長押ししる。という4つだ。特に① と④のロック画面からの起動は、シャッターチャンスを逃さないためにも覚えておきたい起動法だ。

2.撮影位置を決める
撮影時の表示レイアウトは、本体の縦横を判断して画面が縦位置・横位置に切り替わる。それぞれの位置表示に合わせてアイコンの向きも切り替わるため、被写体意図にあわせて向きを変えてみよう。

ズーム機能を利用する

ズーム撮影にも対応している。被写体をズームインするには、画面を直接「ピンチアウト」にするか、上部(横位置表示時)にある「音量キー/ズームキー」の「音量up 」を押す。反対にズームアウトは、画面の「ピンチイン」もしくは音量キー/ズームキー」の「音量DOWN」を押して行う。ズーム機能は、被写体に近づけない場合に便利な機能だ。

 

フロントカメラとリアカメラの切り替え

「 XperiaA SO-04E」には大きく2つのカメラ機能がある。 1つは有効画素数約1,310万画素の「リアカメラ」 。こちらはメインカメラとも呼ばれ、通常撮影時に利用するカメラ機能だ。そして、もうひとつが有効画素数約31万画素の「フロントカメラ」 。こちらは主に「自分撮り」用に利用するカメラ機能になっている。 「カメラ」アイコンをタップすると「リアカメラ」が起動するが、表示された画面の「切替」アイコンをタップすることで「フロントカメラ」へと切り替えられる。

撮影モードを切り替える

画面表示(横位置時左上)された「撮影モード」アイコンタップすると、 9種類ある撮影モードを利用できる。画面に表示されていないモードは、モード部を左右にスライドすることで表示できる。使いたいモードが見つかったら、タップして利用しよう。なおモードによって指定できる解像度や撮影機能が異なるので注意したい。

プレミアムおまかせオート プレミアムおまかせ0-と
「夜景」や「逆光」 、「赤ちゃん」 、「スポットライト」といった12種類の撮影シーンと「固定」や「動き」 、 「オート」といった3種類の撮影者状況を組み合わせた、 36パターンを自動で認識し、最も適した撮影設定にしてくれるモード。これまでにも、 Xperiaで搭載されてきた「プレミアムおまかせオート」だが、「 XperiaASO-04E」で搭載された同機能はシーン認識機能がブラッシュアップされている。また、 1回の撮影で露出の異なる2枚の画像を自動合成する「逆光補正HDR 」機能などに対応する。

ノーマル           ノーマル
撮影に必要な各種設定を任意に設定できる標準的な撮影モード。ホワイトバランスや露出設定も任意に設定できるため、オートモードでは撮れないような写真を撮ることも可能。

 

ビデオカメラ         ビデオカメラ
「リアカメラ」 (約1,310万画素)を要して動画を撮影できるモード。 「 XperiaASO-04E」のカメラ機能は、写真とムービーの「撮影」ボタンを両方配置した「もうドレスul 」を採用しているため、ムービー撮影中に写真を撮ることができる。

 

連写             連写
「撮影」ボタンをロングタッチしている間、 1秒間に最大10枚の速さで、電車できる「高速連射」に対応。

 

ピクチャーエフェクト    ピクチャーエフェクト

「ノスタルジック」や「カラフル」 、 「魚眼レンズ」といった9種類のエフェクトを追加できるモード。撮影前にどのように写るかをチェックできるので、セレクトが選び易くなっているまた、効果の具合を個別に認識できるのもポイント。

 

スイングパノラマ      スイングパノラマ
「撮影」ボタンをタップし、ガイドに従ってまた動かすだけで、パノラマ写真を撮影できるモード。

 

シーンセレクション    シーンセレクション
従来機でプリセットされた「風景」 「夜景」 「スポーツ」といった10種類類のシーンに、新しく「美肌」 「人物ブレ軽減」 「手持ち夜景」 「高感度」 「料理」 「ペット」 「打ち上げ花火」といった7種類のシーンを追加した「新セレクション」モード。撮影環境にあわせてプリセットを選ぶことで、個別に設定しなくても適切なカメラ設定となる。

 

フロントカメラ       フロントカメラ      
自分撮りに便利な撮影モード。 「フロントカメラ」 (131万画素)を利用して作成できる。なお「Exmor RS for mobile」を採用しているため、他のXperia姉妹機よりもきれいな自分撮りが期待できる。

 

 

フロントビデオカメラ  フロントビデオカメラ
「フロントカメラ」を利用してムービー撮影ができるモード。

 

 

「ピクチャーエフェクト」を使用する

 

 

1.エフェクトの選択
撮影モードで「ピクチャーエフェクト」選択すると、 9種類のエフェクトがサムネイルで表示される。タップして利用するエフェクトを選ぼう。

2.エフェクトは調整可能
利用する「ピクチャーエフェクト」によっては、効果の効きやフィルター効果の種類を調整できる。効き具合は、画面左の「調整」アイコンタップして表示されるスライダを使って調整できる。 「ノスタルジック」なら、画面をタップすることで「暖色」と「寒色」の切り替えが可能だ。

 

「スイングパノラマ」撮影を試そう

 

 

1.撮影方向を指定する
撮影モードで「スイングパノラマ」をタップし、パノラマ撮影を試そう。パノラマ撮影は、基本となる撮影、から上下左右の4方向(選ぶのは1方向)にスイングして撮影するため、まずは「撮影方向」アイコンをタップして、撮影方向しよう。

2.撮影方向に合わせて動かす
「撮影方向」メニューで選んだ方向に、本体をゆっくりと動かす。動かす際は、表示されたガイドに従おう。

 

「シーンセレクション」を利用する

美肌
肌の小ジワやシミを目立たなくし、美肌を強調できる。

人物ブレ軽減
4枚の画像重ね撮り、ブレの少ない写真が撮れる。

逆光補正HDR
露出の異なる画像を連続で撮影し、場所ごとに最適な階調表現を行い、 1枚の写真を生成するモード。

夜景
露出時間を調整して夜景を明るくきれいに撮れる。

高感度
感度をあげることで、暗い所でもフラッシュを使わずに雰囲気を活かした撮影が可能。

ソフトスナップ
被写体を柔らかな雰囲気に撮影できる。

風景
木々の色合いを鮮やかに表現し、遠景にピント合わせて撮影するモード。

手持ち夜景
ブレを抑えてノイズの少ない夜景がとれる。

料理
鮮やかな色合いと明るさを強調した写真となる

ペット
シャッター速度を上げてそれを防ぎ、赤目を抑えたペット向けのモード

スノー
光の乱反射による影響が大きい雪景色でも、最適な露出、ホワイトバランスで撮影できる。

スポーツ
動きの速い被写体を撮るときに利用。シャッター速度を上げて、ブレの少ない写真を撮ることができる。

打ち上げ花火
露出時間を朝鮮史花火の軌跡まで表現できるモード。

ビーチ
ビーチの色を明るく色鮮やかに再現するモード。

パーティー
室内の光源を活かし、雰囲気にを重視した撮影が可能。

ドキュメント
文字や図の撮影に適したモード。文字をくっきり見えるように調整し、読みやすく撮影する。

写真撮影時の各機能チェックする

1.機能アイコンをタッチ
「 XperiaASO-04E」のカメラは、表示されたアイコンをタップすることで機能変更できる。表示されるアイコンは、選択している撮影モードによって異なるので注意したい。ここでは、撮影モードに「ノーマル」を選んで各機能を紹介する。

2.「設定」アイコンをタッチ
撮影昨日は撮影画面に表示されている機能アイコンからだけでなく、 「設定」 (スパナ&ドライバ)アイコンをタップして表示されるメニューからもアクセスできる。

3.明るさ(EV補正)
「明るさ(EV補正) 」は、 「+2から−2 」の13段階で露出を調整できる機能。白トビを抑えたい場合は「−」 、黒ツブレを抑えたい場合は「 + 」に調整するとよい。

4.HDR
「HDR」ワンシャッターで露出の異なる複数枚の写真を取り込み、合成して最適な露出の写真を作り出す機能。手ブレ・被写体ブレが苦手なので、利用する際はしっかりと端末をホールドしたい。

5. フラッシュ
「 フラッシュ」では、撮影時にフラッシュを発光させるかどうかを設定できる。通常は「自動」 、逆光時は「強制発光」 、撮影禁止エリアでは「OFF」といったように使い分けよう。

6.解像度
「設定」メニューから「解像度」アイコンをタップすると、撮影する写真の解像度(サイズ)を「 13M」、「 9 M」、「5M」、「2M」、「 VGA 」の項目から選択できます。なお、表示サイズが大きいほど高精細になるが、1枚当たりのデータ量は多くなる。

7.セルフタイマー
セルフタイマーを利用したい場合に有効にする。初期設定では「OFF」となっているが、「2秒」「10秒」を選択することで利用できる。

8.スマイルシャッター
人物撮影時に使いたいのか「スマイルシャッター」だ。 「スマイルシャッター」は、被写体となる人物が笑顔になった瞬間にシャッターを切ってくれる機能。どのくらいの笑顔でシャッターを切るかと言う条件を、 「お笑い」 「笑顔」 「ほほ笑み」の3段階で指定できる。

9.クイック起動
ロック画面の「カメラ」アイコンや「カメラキー」を利用してカメラを起動させた際の動作を設定できるのが「クイック起動」だ。例えば「起動のみ(静止画) 」を選択しておくと、ロック画面から「カメラ」が起動できる。 「起動&静止画撮影」なら、起動してすぐにシャッターが切れる仕組みだ。

10.フォーカスモード
「フォーカスモード」では、ピントをどのように合わせるかを決められる。「タッチフォーカス」なら、画面をタッチした場所にピントが合い、「追尾フォーカス」なら、タッチした被写体にピントを合わせ続けられる。

11.ホワイトバランス
「ホワイトバランス」では、「自動」のほか、「電球」「蛍光灯」「太陽光」「曇り」が選択できる。撮影シーンの光源に合わせてホワイトバランスを指定しよう。スナップがメインの場合は、「自動」が便利。

12.ISO
「ISO」は、数値を高くするとシャッター速度が上がり、ブレを軽減できる。反面、数値を高くしすぎるとノイズが入りやすい。撮影シーンを見極めながら利用したい。

13.測光
撮影画面の明るさを測定して、最適な露出に自動調整する機能。画面中央に重心を置き画面全体で測光して露出調整する「平均」、画面の中央のみで測光して露出を調整する「スポット」がある。

14.手ぶれ補正
撮影時の手ブレを軽減する機能。スナップなどで利用する際はぜひ利用したい。

15.ジオタグ
GPS機能を利用して、撮影した写真に位置情報を付加できる機能。Googleマップなどで撮影した場所が確認できる反面、自宅などの場所を特定されてしまうリスクもあるため、オンライン共有する際は気をつけたい。

16.自動アップロード(写真)
ソニーの提供する写真・動画クラウドサービス「Play Memories On line」への自動アップロードを設定できる。

17.タッチ撮影
画面をタッチしてシャッターを切れるように設定できる。

18.保存先
撮影した写真データの保存先を「内部ストレージ」または、外部記録メモリである「SDカード」の2つから選択できる。

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