人気の「ARROWS NX F-06E」使いやすさ、特徴、評判をまとめてみた

 

 

「ARROWS NX F06-E」は、5.2インチのフルHD液晶や、4コアCPUの最新鋭モバイルプロセッサ、なんといってもフルセグ対応の地デジチューナー、全てがそろった贅沢な端末に仕上がっている。

 

 

 

ARROWS NX F-06Eの魅力に迫る

1.超ハイスペックを実現した新生「ARROWS NX」

「ARROWS NX F-06E」は、NTTドコモの2013年夏モデルとしてはつばいされる富士通製スマートフォン。富士通の最上位シリーズは「ARROWS X」の名称でこれまでに3モデルが投入されてきたが、今回の「ARROWS NX F-06E」はその後継に当たるモデルとみてよい。

歴代モデルもそうだったが、富士通のフラッグシップ機では、その時点で考え得る最高度のスペックと先進の機能をいち早く採用していることが大きな魅力。

この「ARROWS NX F-06E」でも、NTTドコモのスマートフォンで初めてフルセグチューナーを内蔵したほか、Wi-Fi機能は従来の11n方式よりも高速化された11ac(ドラフト規格)に対応するなど、多彩な新機能の数々で他社製品の一歩先を行く。

さらには、夏モデル最大となる大容量バッテリーの搭載や、「ヒューマンセントリックエンジン」の機能強化などによって、使い勝手のよさも一段と向上している。

 

2.大画面5.2インチのフルHD液晶を搭載

「ARROWS NX F-06E」は、5.2インチの大画面フルHD液晶を搭載していることが大きな特徴。この画面サイズは、NTTドコモの夏モデルで最も大きい。前モデルにあたる「ARROWA X F-02E」の液晶が5インチだったので、それよりもさらに大きくなったわけだが、液晶ベゼルを狭小化することにより、本体のサイズは「F-02E」とほぼ同じに抑えている。また、液晶パネル自体の品質が高いうえ、高度な映像処理エンジンを備えたことで、写真や動画を自然な色合いで美しく表現できるようになったことも注目。

3.クラス最高1,630万画素カメラ内蔵

背面のメインカメラには、ソニー製の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor(エクスモア)R for mobile」が使われている。有効画素数は実に1,630万画素と、スマートフォンの中では最高クラスの高解像度だ。ここまでの仕様は「ARROWS X F02E」と同じだが、「ARROWS NX F-06E」では「カメラ」アプリの機能がさらに強化され、写真の連写や、動画のWDR(ワイドダイナミックレンジ)撮影が可能になった。

4.最新のプロセッサの「Snapdragon600」を採用

メインプロセッサには、クアルコムの「Snapdragon 600」を採用。これには、「Quad Krait」というGPUがワンチップ化されている。これまで富士通のハイスペック機ではNVIDIAの「Tegra 3」を採用していたが、グラフィック性能が際立って高い反面、消費電力と発熱量の大きさがネックだった。

今回は、28nmプロセスに微細化されたクアルコムの最新プロセッサを採用したことで、高性能と省電力をバランスよく両立させている。実際、高負荷がかかる処理を行っても、末端が極端に熱くなることはなくなった。

5.内蔵ストレージが64GBに大容量化

「ARROWS X F-02E」の内蔵ストレージ(ROM)は32GBだったが、今回の「ARROWS NX F-06E」では倍増の64GBのマイクロSDXCカードも使えるので、将来的にも容量不足に陥ることはまずなさそう。また、メモリ(RAM)の容量も2GBと大きいので、メモリを大量に消費するゲームアプリにも余裕で対応できる。

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