「ARROWS NX F-06E」基本的なタッチ操作を覚える

 

「ARROWS NX F-06E」のようなスマートフォンでは、操作の大半をタッチパネルになっている液晶画面上で行い、画面の触れ方や指の動かし方によって操作を使い分ける。末端を自在に操れるようになるためにも、タッチ操作の種類や役割を覚えていきたい。

 

 

すべての操作の基本となる「タップ」

1.指先でアイコンをタッチ

「タップ」は、画面を指で1回軽く触れる操作のことをいい、スマートフォンでは最もよく使われるタッチ操作だ。たとえば、アイコンからそのアプリを起動したいときには、そのアイコンの上をタップする。

2.タッチしたアプリが起動する

アイコンをタップすると、そのアプリが起動して画面に表示される。タップは、ほかにも任意の項目を選択するときや、ブラウザでwebページを閲覧中にリンクを選ぶ際に用いる。

写真の拡大などに使う「ダブルタップ」

1.画面上を素早く2回タップする

「バブルタップ」は、画面の同じ場所を2回続けてタップする操作をいう。感覚的にはPCのマウスでのダブルクリックするのに近く、画面上を指で「トントン」と叩くように触れる。ダブルタップは、主に写真やwebのページの表示を拡大したい時に用いる。

2.写真が拡大表示される

写真の上をダブルタップを行うと、その部分を中心に写真が大きく表示される。拡大したあとにもう一度ダブルタプを行うと、写真が縮小されて元のサイズに戻る。

画面に触れたまま指を動かす「スライド」

1.写真の上をスライド

タップのように指を離すのではなく、画面に指を置いてそのまま滑らせる操作を「スライド」という。スライドは、たとえば「ギャラリー」で写真を閲覧している際、次の写真に切り替えたいときなどに使う。

2.次の写真が表示される

写真をスライドさせると、次の写真が表示される。また、ブラウザでwebページをゆっくりスクロールさせるときにもこのスライド操作を用いる。

画面に切り替えやスクロールに使う「フリック」

画面に触れてその指を任意の方向に払う操作を「フリック」という。スライドとも似ている操作だがフリックの場合は勢いよく指をはじくほど移動量も大きくなるので、たとえばwebページを一番下まで一気にスクロールさせたいときなどに用いる。

2本の指で画面を拡大する「ピンチアウト」

 

2本の指で画面に触れ、指と指の間隔を広げていく操作を「ピンチアウト」といい、写真やwebページなどを任意の大きさに拡大表示したいときに用いる。反対に2本の指を狭める操作を「ピンチイン」といって、拡大した画面を縮小するときに使う。

 

画面上のアイテム引きずって動かす「ドラッグ」

 

1.アイコンをロングタッチ

「ドラッグ」とは「引きずる」の意味で、何かのアイテムを指で触れたまま移動させる操作を指す。たとえばアイコンを別の場所にドラッグしたいときは、まずアイコンの背景色が変わるまでタッチし続ける。

 

2.任意の場所まで動かして指を離す

アイコンから指を離さずにそのまま動かし、移動させたい場所で指を離すとそこにアイコンが置かれる。この一連の作業を「ドラッグ&ドロップ」と呼ぶ。なお、ドラッグは、画面再上部のステータスバーから通知パネルを開くときにも用いる。

 

 

画面に長く触れ続ける「ロングタッチ」

画面上の任意の場所を長く触れ続ける操作を「ロングタッチ」といい、たとえば「ドラッグ」でアイコンを動かせる状態にするときや、サブメニューを表示させたいときなどに用いる。

 

 

画面の立て表示と横表示

 

「ARROWS NX F-06E」では、末端の向きをかえることで画面も縦表示と横表示に自動で切り替わる。たとえばアスペクト比が16:9の動画を再生中の末端を横向きにすると、その動画を横表示の全画面で鑑賞できる。ただし、アプリによっては縦表示または横表示で固定され、変えられないものもある。

 

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