「ARROWS NX F-06E」「ホーム画面」の構成と操作のしかた

 

ロックを解除すると表示されるホーム画面は、あらゆる操作の起点となる場所で、ここから個別のアプリを起動したり、コンテンツを開いて実際に利用することになる。「ARROWS NX F-06E」のホーム画面の構成と基本的な操作についてみていこう。

 

 

ホーム画面の構造を理解しよう

 

 

 

1.ホーム画面の各部名称と役割

「ARROWS NX F-06E」のホーム画面は、初期状態では計3枚の画面で構成されている。その1枚目に表示されるホーム画面をみると、「Google検索」がウェジェットと呼ばれるミニアプリとして配置されている。その下に並ぶアイコンは、タップすることで個別のアプリや機能を呼び出すことができる。また、最下段にある4つのマークはナビゲーションで、たとえば個別のアプリを使用中にここの「ホームアイコン」を1〜2回(操作の場所によって異なる)タップすると、このホーム画面(1枚目)に戻れるようになっている。

主要な機能やアプリが並ぶ「ドック」

 

 

ホーム画面の下部に4つのアイコンが並ぶエリアがあるが、この部分を「ドック」と呼び、初期設定では左から順に「アプロケーション画面」「電話」「spモードメール」「ブラウザ」のアイコンが配置されている。

ドックは、どのホーム画面に切り替えても常に表示されているので、これらのアプリや機能に素早くアクセスできるという利点がある。

 

 

画面上を縦横無尽に動けるようになった「マイキャラ」

 

従来の「マイキャラ」は、ウェジェットを配置した段を左右に動くだけだったが、「ARROWS NX F-06E」では「マイキャラ」が画面上を縦横無尽に動くようになった。「マイキャラ」がほかのアイコンやウェジェットと重なることもあるが、邪魔なときはこの「マイキャラ」をドラッグして動かすこともできる。

 

 

全アプリが一覧で表示される「アプリケーション画面」

 

1.「アプリケーション画面」アイコンをタップ

 

ドックの左端にあるアイコンをタップすると「アプリケーション画面」が開き、この末端にインストールされている全アプリが一覧で表示される。

 

2.アプリケーション画面の構成

 

アプリケーション画面には、この末端に入っているアプリが「ドコモサービス」や「基本機能/設定」などnおグループ別に並んでおり、ここから各アプリや機能にアクセスできる。ホーム画面に戻るには、画面最下段のナビゲーションバーで「ホームアイコン」をタップする。

 

特定グループのアプリアイコンだけを表示させるには

 

アプリケーション画面では、グループごとにアプリアイコンの表示と非表示を切り替えることもできる。まず、アプリケーション画面の上でピンチインの操作をしてみよう。

 

すると、全グループが折り畳まれてアイコンが非表示になる。この状態で任意のグループ名をタップすると、そのグループのアイコンだけが表示される。

 

「設定」メニューの開き方

 

1.アプリケーション画面で「設定」をタップ

「設定」は、末端の各種設定を変控訴額ときや現在の状態を確認するときなど、さまざまな場面で使う。「設定」をひらくには、アプリケーション画面の「基本機能/設定」グループにある「設定」アイコンをタップする。

 

2.「設定」メニューが表示される

「設定」メニューが表示された。ここに並んだ項目名から目的のものをタップし、設定の変更や状態の確認を行うことができる。

 

ステータスバーと通知パネル

 

 

 

1.「ステータスバー」で末端の状態を把握

画面最上段の「ステータスバー」には、バッテリーの残量や各種通信機能の電波状況など、さまざまな情報が小さなアイコンで通知されている。

 

2.「通知パネル」を引き出す

ステータスバーを下にドラッグすると「通知パネル」が現れ、末端の状態や通知内容をより詳しく知ることができる。また、通知パネルの上部にある設定スイッチでは、WI-FiやBluetoothなどのオン/オフ操作も簡単に行える。

 

 

 

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