「ARROWS NX F-06E」着信音やマナーモードの設定

 

スマートフォンでも携帯電話と同様に、電話がかかってっきた時の着信音を好みのものに変更したり、マナーモードに切り替えることができる。特にマナーモードについては、周囲への配慮から使う場面が多々あるので、切り替え方法をきちんと身につけたい。

 

着信音を変更する

 

1.「設定」から「音・バイブレーション設定」をタップ

 

アプリケーション画面の「基本機能/設定」グループにある「設定」アイコンをタップ。

次の画面で「着信音」をタップしよう。

 

2.好みの着信音を選択

 

「着信音カテゴリー覧」で「アーティスト」や「アルバム」を選ぶと、端末に保存してある音楽ファイルを着信音を設定できる。端末に標準搭載されている着信音を使う場合は、「着信音」をタップし、一覧から好みのものを選んで「OK」をタップする。

 

着信音量を調節する

 

1,音量キーで調節する

本体左側の音量キーを押すと、画面上に着信音量を示すゲージが表示されるとともに、その音量でのサンプル音が鳴る。

 

2.周囲の状況に合わせて音量を自動調整

設定」→「音・バイブレーション設定」→「気配り着信」の順にタップし、「周囲に合わせて自動調整」にチェックを入れておくと、周囲の騒音レベルにに合わせて着信音が自動調整され、静かな場所では控えめに、騒がしい場所では気づきやすいよう大きな音で知らせてくれる。

 

 「マナーモード」「公共モード」「機内モード」の切り替え

 

1.「マナーモード」に移行する方法

「マナーモード」は、電話の着信音やメール受信などの通知音を鳴らさないようにするモードで、公共交通機関に乗車中など周囲への配慮が求められるときに使う。マナーモードに移行するには、電源キーを長押しし、表示された画面で「通常マナー」をタップする。また、ステータスバーから通知パネルを開いて「マナー」をタップするか、音量キーの下を長押しでも、よい。

 

2.運転中は「公共モード」に

自動車の運転中に携帯電話やスマホを手に持って通話することは道路交通法で禁止されているので(ハンズフリー通話であればOK)、運転する際は「公共モード」に切り替えておこう。この状態では着信や通知が無効になり、電話をかけてきた相手には電話に出られない旨のメッセージが自動で流れる。

 

3.飛行機内では「機内モード」に

「機内モード」は、主に飛行機搭乗中を想定したモードで、すべての電波発信がオフになる。ただし、機内モードに設定した状態でも、離発着時に端末の電源をオンにしておくことは航空法で禁止されているので、端末自体の電源も切っておく必要がある。

 

「マナーモード」時の動作を細かく設定

 

1.「音・バイブレーション設定」→「マナーモード」

マナーモードには、スピーカーから音を鳴らさない「通常マナー」のほかに、バイブレーションもオフにする「サイレントマナー」などもある。ほかのマナーモードに切り替えるには、「設定」→「音・バイブレーション設定」→「マナーモード」の順にタップする。

 

2.「マナーモード選択」をタップ

「マナーモード選択」をタップすると、次の画面でマナーモードの種類を選べる。なお、「アラームONマナー」とはアラームの音量とバイブレーションが「アラーム」の設定に従う以外は通常マナーと同じで、「オリジナルマナー」では音の種類ごとに音量とバイブレーションを任意に設定できる。

 

「ドコモ電話帳」で連絡先を管理

知人の電話番号やメールアドレスなどの管理に用いる「ドコモ電話帳」は、登録したデータがNTTドコモのクラウドサーバーにも保管されていることが利点。将来、端末を機種変更した場合でも、電話帳データをスムーズに引き継ぐことができる。

 

 

「ドコモ電話帳」を初めて起動した場合の設定手順

 

1.「ドコモ電話帳」を起動

アプリケーション画面の「コミュニケーション」グループにある「ドコモ電話帳」アイコンをタップする。

 

2.クラウドを「利用する」

初めて起動した時は、「クラウドの利用について」という画面が表示されるので、その画面を一番下までスクロールさせ、「利用する」をタップする。なお、ドコモクラウドを使わずに端末上でのみアドレスを管理するなら「利用しない」をタップしてもよい。

 

3.spモードパスワードを入力

次の「ご注意事項」画面で「了承して進む」をタップすると、spモードパスワードの入力を求められるので、これを入力して「入力完了」をタップする。

 

4.ドコモクラウドがオンになった

「クラウドをONにしました」の確認画面で「OK」をタップするとドコモクラウドのサーバーと電話帳データの同期が行われる。今後は、末端上で新しいデータを追加すると、クラウドにも自動でバックアップされるようになる。

 

新規の連絡先を登録する

 

1.「登録」をタップ

新たに連絡先を登録するには、「ドコモ電話帳」の下部にある「登録」をタップし、次の「アカウント選択」では「docomo」選ぶ。

 

2.名前や電話番号などを入力

相手の名前や電話番号、メールアドレスなどをそれぞれの欄に入力し、最後に「登録完了」をタップすると、そのデータが登録される。

 

着信履歴から連絡先を登録するには

 

1.「コミュニケーション」で履歴を表示

かかってきた電話帳の履歴から、その電話番号の相手を「ドコモ電話帳」に登録することもできる。まず、画面上部の「コミュニケーション」をタップして通話履歴を表示させ、登録したい相手の電話番号で「+登録」をタップする。

 

 

2.「新規登録」をタップ

「電話帳登録」の画面が開いたら「新規登録」をタップし、「アカウントの選択」で「docomo」を選ぶ。あとは上記の手順を参考に相手の名前などを入力しよう。なお、着信履歴から登録する場合は、その電話番号が自動的に反映される。

 

マイプロフィールを編集する

 

1.「編集」をタップ

自分の名前、電話番号、メールアドレスなどなどの情報を「マイプロフィール」に登録しておくと、「フレンド通知設定」で特定の友人などに自分のプロフィールを一斉通知することができる。まず「マイプロフィール」をタップし、「編集」をタップしよう。

 

2.名前やメールアドレスなどを登録

「姓」「名」のところに自分の名前を入力。「電話番号」には自分の携帯電話番号があらかじめ入っているが、自宅などの電話番号を追加したい場合は「+追加」をタップして項目を増やす。また。「メールアドレス」については、「自動取得」をタップすると自分の「spモードアドレス」が自動的に反映される。最後に、「登録完了」をタップしよう。

 

フレンド通知設定を行う

 

1.「通知設定」をタップ

「マイプロフィール」の「通知設定」をタップし、次の解説動画で「次へ」をタップしよう。

 

2.通知する情報を選ぶ

この画面で友人などに通知する情報を選ぶが、「名前」と「自分の番号(携帯電話番号)」は公開必須なので変更できない。メールアドレスを相手に通知したい場合は、そのメールアドレスにチェックを入れる。

 

3.通知する相手を選ぶ

続いて「友達」タブをタップしたら、「ドコモ連絡帳」に登録されている相手が一覧表示されるので、自分のプロフィールを通知したい相手の名前にチェックをつけ、「OK」をタップ。次の確認画面でも「OK」をタップすると、相手に通知が届く。

 

なお、「フレンド通知設定」で自分の情報を通知するには、相手もドコモクラウドを利用し、フレンド通知を許可している必要がる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください