「ARROWS NX F-06E」Wi-Fiの使い方、登録の仕方

 

 

Wi-Fi(無線LAN)機能を使って自宅のブロードバンド回線と接続すれば、3G(FOMA)やLTE(Xi)のモバイル回線よりも高速でインターネットを利用できる。「Google」Play」から大容量アプリをダウンロードする際には、Wi-Fi環境が必須といえる。

 

 

「Wi-Fi簡単登録」を使ってWi-Fiルーターを接続する

 

1.「設定」から「Wi-Fi」をオンにする

アプリケーション画面の「基本設定/設定」グループにある「設定」をタップし、「Wi-Fi」の右にあるスイッチをタップして「ON」に切り替えよう。

 

2.「Wi-Fi簡単登録」をタップ

「Wi-Fi」のスイッチが「ON」に変わったら、その下の「Wi-Fi簡単登録」をタップする。

 

3.自動登録方式を選ぶ

「AOSS方式」と「WPS方式」から、手持ちのWi-Fiルーターが対応している自動登録方式を選ぶ。「AOSS方式」はバッファローのみだが、「WPS方式」はほとんどのルーターが対応している。

 

4.「プッシュボタン方式」をタップ

次の画面で「プッシュボタン方式」をタップし、「アクセスポイントを検索中」と表示されたら、Wi-Fiルーター側のWPSボタンを長押しする。これで本末端がアクセスポイントを検出し、セキュリティ設定を含む接続設定が自動で行われる。

 

 

手動でWi-Fiルーターと接続する方法

 

1.接続したいアクセスポイントを選ぶ

Wi-Fiルーターが「AOSS」や「WPS」による自動設定に対応していない場合や、公衆無線LANサービスに接続する場合は、手動で接続設定する必要がある。まず設定画面で「Wi-Fi」をタップすると、その周辺にあるアクセスポイントがリストアップされるので、接続したいアクセスポイント名をタップしよう。

 

2.「パスワード」を入力

そのアクセスポイントに設定されている固有のパスワード(「暗号キー」や「WEPキー」などと呼ばれている)を入力し、「接続」をタップすれば、手動での接続設定は完了だ。なお、パスワードはWi-Fiルーターの底面や側面などにきさいされていることが多い。

 

Wi-Fi機能をオン/オフするには

 

 

 

1.「設定」画面でオン/オフを切り替え

Wi-Fiルーターとの接続設定を一度すませれば、以降、そのエリアに入ると自動でWi-Fiに接続される。ただ、Wi-Fi通信では利用できないサービスも一部あるため、Wi-Fiをオフにして3G/LTE通信に切り替える必要も出てくる。Wi-Fi機能のオン/オフは、「設定」画面の「Wi-Fi」にあるスイッチをタップすることで切り替えることができる。

 

2.通知パネルでもオン/オフの切り替えが可能

ステータスバーを下にドラッグすると表示される通知パネルでも、Wi-Fiのオン/オフを切り替えられる。ここの左上にある「Wi-Fi」ボタンをタップするごとに、Wi-Fi機能のオンとオフが切り替わる。

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