「ARROWS NX F-06E」テザリングで3G/LTE回線を共有

 

「テザリング」とは、本末端で契約している3G/LET回線をほかの機器とも共有する機能のことで、Wi-Fi機能しか持たないタブレットやノートPCを外出先でインターネットに接続したいときなどに役立つ。これには、Wi-Fiを使う方法とUSBケーブルを使う方法がある。

 

 

Wi-Fi経由で3G/LTE回線を共有する「Wi-Fiテザリング」

 

1.「設定」から「テザリング」をタップ

「Wi-Fiテザリング」は、Wi-Fi経由でほかの機器と3G/LTE回線を共有する機能で、ゲーム機やタブレットなどのWi-Fi対応機器を最大8台まで同時に接続できる。まず「設定」の「無線とネットワーク」にある「その他」をタップし、「テザリング」をタップしよう。

 

2.「Wi-Fiテザリング」をオンにする

「Wi-Fiテザリング」をタップして、この機能をオンにする。「注意」画面が表示されたら確認して「OK」をタップしよう。

 

3.パスワードを控えておく

「W-Fiアクセスポイントを設定」画面が開き、その中に「ネットワークSSID」(アクセスポイント名)と「パスワード」が必要となるので控えておいてから「保存」をタップする。

 

4.「Wi-Fiテザリング」がオンになった

「テザリング」画面に戻ると、「wi-Fiテザリング」にチェックマークが付いた状態になる。また、ステータスバーにもwi-Fiテザリングがオンの状態であることを示すまーくが表示される。

 

5.ほかの機器からWi-Fiで本末端に接続

Wi-Fi機能を持つ機器なら基本的に何でも接続できる。例えば「ipad mini」の「設定」で「Wi-Fi」をタップすると「F-06_AP」というアクセスポイントが見えるはずなのに、これでタップする。

 

6.パスワードを入力する

先ほど控えておいたパスワードを入力し、「接続」をタップすると、「ipad mini」がWi-Fi経由で本末端とつながり、本末端の3G/LTE回線を使ってインターネットをを利用できるようになる。

 

USBケーブルで3G/LTE回線を共有する「USBテザリング」

 

1.「USBテザリング」をオンにする

Wi-Fi機能を持たないPCから本末端の3G/LTE回線を利用したいときは、PCと本末端をUSBケーブルで接続したうえで「USBテザリング」をタップする。

 

2.ドライバーがインストールされる

初回接続時のみ、PCにドライバが自動でインストールされ、PCと本末端との間で通信が確立する。なお、PC側のOSが「Windows XP」の場合は、富士通のウェブサイトからUSBテザリングドライバを入手し、PCにインストールしておく必要がある。

 

テザリングをオフにするには

 

テザリングの利用を終了する時は、ステータスバーを下にドラックして通知パネルを開き、「テザリングが有効です」という項目をタップする。すると「設定」のテザリング画面に直接できるのでここで「Wi-Fiテザリング」または「USBテザリング」をタップしてオフにする。

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