知っておきたい「docomo.Xperia Z1 f SO-02F」メール活用術

 

メール・メッセージの種類と使い方を知ろう

 

 

Xperia Z1f の主なメールアプリは4種類

従来の携帯電話なら1種類の携帯メールアドレスだけでメールをやりとりしていればよかったが、Xperia Z1fを起動すると「メール」と名前のついたアプリがいくつも表示されるので、どれをつかえばいいか戸惑う人もいるだろう。

 

スマートフォンは携帯電話と違い、対応アプリさえ使えば、携帯メールも、自宅や会社のパソコン用メールも、ショートメッセージも、すべてやりとりすることができる。

 

つまり、これまで複数のデバイスでやりとりしていたメールを、1台のXperia Z1f でまとめて管理できるようになるのだ。

 

便利な半面、利用するにはそれなりの前知識や設定が必要となってくるので、まずはXperia Z1f が標準で利用できる、4種類のメールアプリの違いを知っておこう。

 

「ドコモメール」は「◯◯@docomo.ne.jp」アドレスでメールをやりとりできるアプリで、クラウドに対応し他のスマートフォンやパソコンとも同期できる。

 

「Eメール」は主に会社や自宅用のメールアカウントを登録して送受信できるアプリで、パソコン用のメールをまとめて管理できる。「Gmail」はGoogleアカウントで利用できるメールアプリで、パソコンなどなどでもGmailを使っていれば、同じアカウントでログインするだけで常に最新状態のメールが同期される。

 

「メッセージ」はショートメッセージを送信できるアプリで、テキスト専用だが電話番号だけで送信できる。それぞれ必要に応じてアプリを使い分けよう。

 

 

Xperia Z1 fで使えるメールの種類

 

ドコモのキャリアメールドコモメール

◯◯◯◯@docomo.ne.jp

ドコモのキャリアメールを送受信できるアプリ。クラウドに対応し、送受信したメールを他のスマートフォンやタブレット、PCと同期できる。2013年度中には、「@docomo.ne.jp」アドレスを、Eメールなどドコモメールアプリ以外でも利用可能になる。

 

 

 

自宅や会社のメールを使えるEメール

◯◯◯◯@standards.co.jp

自宅のプロバイダメールや会社のメールを利用できる。Androidの標準メールアプリ。メールアカウントの登録には、POPサーバやSMTPサーバの情報は必要になるので、あらかじめ用意しておこう。Gmailアカウントを登録することもできる。

 

 

 

 

Googleの無料メールサービスGmail

◯◯◯◯@gmail.com

Googleアカウントを登録すれば無料で利用できる、Gmail用のアプリ。同じGoogleアカウントを使えば、他のスマートフォン/iPhone/パソコンなどでも、同じ状態のメールを見ることができる。迷惑メールフィルタなどの機能も強力。

 

 

 

電話番号宛てに送信できるメッセージ

080-1234-5678

電話番号を宛先にして送る、ショートメッセージを利用するためのアプリ。ドコモ以外のキャリアとも、電話番号だけでメッセージをやりとりできる。送信できるのはテキストのみ、最大で全角70文字まで、1通あたり3.15円の送信料がかかる。

 

 

 

ドコモメールでメールを送受信する

 

 

「ドコモメール」は、従来の「spモードメール」の操作性を改良してクラウドにも対応した、ドコモの新しいメールサービスだ。まずは「ドコモメール」アプリの基本的な使い方と、ランダムなアドレスを好きなものに変更する手順を覚えておこう。Wi-Fi接続でも送受信できるように説明したいと思う。

 

 

ドコモメールを使えるようにする

 

 

1.Wi-Fiはオフにしておく

ドコモメールはデフォルトだとWi-Fi環境で利用できないので、「Wi-Fi」をオフにしておこう。Wi-Fi接続でも利用可能にする方法はあとで説明する。

 

 

2.アプリを起動して「ダウンロード」をタップ

「ドコモメール」アプリをタップして起動すると、アプリのダウンロードページが表示されるにで、「ダウンロード」ボタンをタップ。

 

 

3.「アップデート」をタップ

「アップデート」ボタンをタップすると、アップデータのダウンロードが開始されるのでしばらく待とう。

 

 

4.「アプリ起動」をタップする

アップデートが済んだら「アプリ起動」ボタンに変わるので、これをタップする。

 

 

5.使用許諾に同意して利用開始

使用許諾が表示されるので、2カ所の「使用許諾の内容に同意する」にチェックして「利用開始」をタップ。

 

 

6.「OK」をタップして起動

最後に「ようこそドコモメールへ」画面表示されるので、下までスクロールして「OK」をタップすれば、ドコモが起動する。

 

 

 

画面の見方と、受信メールの確認・返信

 

 

1.クラウドとローカルの切り替え

画面を左右にスワイプすると、クラウド(ドコモのサーバーに保存されたメール)と、ローカル(端末に保存されたメール)のフォルダー一覧を切り替えできる。

 

 

2.手動で新着メールを確認する

メールは自動でプッシュ配信されるが、手動で新着メールを確認したい場合は、下部の「更新」ボタンをタップしよう。

 

 

3.受信BOXを開いてメールをタップ

「受信BOX」をタップすると受信メールが一覧表示される。赤丸がついたメールは未読メール。読みたいメールをタップしよう。

 

 

4.メール本文の表示画面

メール本文が表示される。下段の「返信」「全員に返信」「転送」メールを作成できる。

 

 

5.返信メールを作成・送信する

返信メールの作成画面。上部メニューボタンの「プレビュー」でプレビュー表示、「送信」ボタンで送信。

 

 

 

メール引用をする/しないを変更する

「その他」→「メール設定」→「署名・定型文・引用」で「引用有無設定」をタップすれば、元のメッセージを引用する/しないを変更できる。

 

 

新規メールを作成して送信する

 

1.新規メールを作成するには

メールを作成するには、下部メニューの「新規」ボタンをタップ。新規メール作成画面が開く。

 

 

2.メールの宛先を入力する

「To」欄にメールアドレスや名前の入力を始めると、連絡先から候補が表示されるので、これをタップ。または本型アイコンで電話帳から送信相手を選択しよう。

 

 

3.件名や本文を入力して送信

件名や本文を入力し、右上の「送信」ボタンで送信。「デコメ」タブを開くと、デコメを選んで本文に挿入できる。

 

 

ドコモメールのメールアドレスを変更するには

 

1.dメニューで「メール設定」をタップ

spモード新規契約時には、メールアドレスがランダムな英数字になっている。これを変更するには、dメニューで「お客様サポート」の「メール設定」をタップ。

 

2.「希望アドレス」をタップする

メール設定画面が表示されるので、「希望アドレス」をタップしよう。

 

 

3.好きなメールアドレスを入力する

自分で好きなメールアドレスを入力し、数字4桁のspモードパスワード(デフォルトは「0000」)を入力したら、「決定」をタップする。

 

 

4.デフォルトパスワードは変更が必要

spモードパスワードが「0000」のままだと、変更を促す画面が表示される。新しいパスワード暗証番号を入力し、「決定」で変更しておこう。

 

 

5.メールアドレスを確認して変更完了

希望アドレスに変更してメールアドレスの確認画面が表示されたら、設定画面を閉じてよい。続いて「迷惑メール防止の設定」で迷惑メール設定も行える。

 

 

6.マイアドレスを更新しておく

ドコモメールを起動し、下部メニューの「その他」→「メール設定」→「マイアドレス」をタップ。アドレス情報が更新され、変更したアドレスが表示される。

 

 

ドコモメールを外部メモリーカードにバックアップする

 

 

1.「メール保存」をタップする

バックアップしたいフォルダにチェックを入れ、「その他」→「メール保存」をタップ→「はい」をタップ。メッセージR/Sフォルダ内のメールは保存できない。

 

 

2.保存先を指定して「決定」

保存するフォルダを指定して「決定」をタップ→「メール保存」をタップすれば、指定した保存先にバックアップされる。

 

 

3.バックアップしたメールを復元する

バックアップしたメールを復元するには「その他」→「メール取り込み」をタップし、vmgファイルを探してタップ。本体(ローカル)のフォルダに復元される。

 

 

 

 

ドコモメールを振分けて管理する

 

ドコモメールで受信したメールは「受信BOX」フォルダに届くが、受信メールの振分け設定を済ませておけば、特定のテキストが件名に含まれるメール、特定のアドレスからのメール、特定のグループからのメールが、自動的に指定したフォルダに振分けられるようになる。大量のメールを整理するのに便利なので、覚えておこう。

 

 

振分け用のフォルダを作成して振分け条件を設定する

 

 

1.「フォルダ新規作成」をタップする

まずは振分け用のフォルダを作成しておこう。下部メニューの「その他」→「フォルダ新規作成」をタップ。

 

 

2.フォルダ名を入力して「決定」

「フォルダ名」欄に「仕事」「友人」などフォルダ名を入力し、アイコンを選択したら右上の「決定」をタップ。

 

 

3.新規フォルダが作成された

フォルダ一覧に、先ほど作成したフォルダが表示されるはずだ。一度同期しないと振分け設定を行えないので、「更新」をタップして同期しておこう。

 

 

4.フォルダにチェックして「振分け」

振分け設定したいフォルダのチェックボックスをタップしてチェックを入れ、下部メニューの「振分け」をタップ。

 

 

5.「新規ルール」をタップ

設定済みの振分けルールが一覧表示される。下部メニュー「新規ルール」をタップしよう。

 

 

6.振分け条件を設定する

「新規作成」で、差出人/アドレス/件名やグループなどで振分け条件を設定すれば、条件に合うメールが自動的に振分けられるようになる。

 

 

 

Eメールで自宅や会社のメールを送受信する

 

「Eメール」はAndroidの標準メールアプリで、自宅用のプロバイダメールやWebメール、会社のメールなどを送受信できる。ただしアカウントを自分で設定する必要があるので、プロバイダや会社からもらったアカウント情報を手元に用意してから、アカウント登録を済ませよう。

 

 

自宅や会社のメールアカウントを登録しよう

 

 

1.アカウント情報を入力する

「Eメール」アプリの初回起動時はアカウント設定画面が表示される。追加したいアカウントとパスワードを入力して「次へ」をタップ。

 

 

2.アカウントタイプを選択する

アカウントタイプ選択画面になる。会社やプロバイダのメールアカウントはPOP3の場合が多いので、ここでは「POP3」をタップする。

 

 

3.受信サーバーの設定を入力する

会社やプロバイダから指定されているPOP3サーバーアドレスと、ユーザー名、パスワード、セキュリティタイプやポート番号を入力し、「次へ」をタップ。

 

 

4.送信サーバーの設定を入力する

続いて会社やプロバイダから指定されているSMTPサーバアドレスとユーザー名、パスワード、セキュリティタイプやポート番号を入力し、「次へ」をタップ。

 

 

5.同期スケジュールなどを設定

「手動」部分をタップすると、新着メールを何分間隔で確認するか設定できる。他にメール着信の通知の有無などを設定し、「次へ」をタップ。

 

 

6.アカウント/ユーザ名を付けて完了

最後にEメールに表示されるアカウント名、送信メールに表示するユーザー名を入力し、「次へ」をタップすればアカウントが追加される。

 

 

 

受信メールを確認・返信するには

 

 

1.受信メールを確認する

アカウント登録が完了すると受信トレイが開く。下部左から2つ目のアイコンで新着メールの確認、受信したメールを読むには件名をタップしよう。

 

 

2.メール本文の表示とメニュー

メールが本文表示される。下段の矢印ボタンで左から「返信」「全員に返信」「転送」メールを作成できる。

 

 

3.返信メール作成・送信する

返信メールの作成画面。「引用して返信」をタップすれば、元のメッセージ内容を引用しながら作成できる。右上の送信ボタンでメール送信。

 

 

メールを作成して送信するには

 

 

1.新規メール作成ボタンをタップ

新規メールを作成するには、受信トレイなどの画面左下に表示されている、新規メール作成ボタンをタップする。

 

 

2.宛先の連絡帳ボタンをタップ

新規メール作成画面が開く。連絡帳から送信相手を選択する場合は、「宛先」欄の右端にあるボタンをタップしよう。

 

 

3.宛先にチェックして「完了」をタップ

メールを送信したい相手にチェックを入れ「完了」ボタンをタップしよう。複数のユーザーにチェックを入れて一括送信することもできる。

 

 

4.件名や本文を入力して送信する

メール作成画面に戻るので、件名、本文などを入力しよう。あとは右上の送信ボタンをタップすれば、作成したメールが送信される。

 

 

5.メールにファイルを添付するには

メールにファイルを添付したい場合は、件名欄の右端にあるクリップ型ボタンをタップしよう。添付するファイルや画像を選択できる。

 

 

6.送信メールを確認するには

上部「受信トレイ」の部分をタップし、メニューから「送信済み」をタップすれば送信済みフォルダが表示される。複数アカウントの切り替えもこのメニューから行う。

 

 

 

Gmailでメールを送受信する

 

 

「Gmail」はGoogleが提供する無料のメールサービスで、迷
惑メールをほとんどシャットアウトしてくれる、返信メールをまとめて表示する、ラベルやスターでメールを整理できるなど、便利な機能を多数備えている。また同じGoogleアカウントをつかえば、他のスマートフォン/iPhone/パソコンなどでも、同じメールを利用可能だ。

 

新規メールを作成して送信する

 

 

1.新規作成バタンをタップする

初期設定でGoogleアカウントを追加しておけば、「Gmail」アプリを起動した時点でメールが同期され、受信トレイが表示される。メールを作成するには、上部の新規作成ボタンをタップしよう。

 

 

2.メール宛先を入力する

「To」欄にメールアドレスや名前の入力を始めると、連絡帳内の宛先候補がポップアップ表示されるので、これをタップ。連絡帳で名前にふりがなを付けていない場合は、漢字に変換した時点で候補が表示される。

 

 

3.件名や本文を入力して送信

件名や本文を入力し、上部の送信ボタンをタップすればメールを送信できる。メールの作成を途中でやめて受信トレイなどに戻った場合は、作成途中のメールが自動的に「下書き」ラベルに保存される。

 

 

 

Googleアカウントを登録していない場合は

Googleアカウントを登録していない場合は、「設定」→「アカウント追加」→「Google」をタップして追加。「自動同期」がオンになっていることも忘れず確認しておこう。

 

 

 

受信したメール/を読む/返信する

 

 

1.読みたいメールをタップ

受信トレイでは、未読メールの背景が白地で、既読メールの背景がグレーで表示される。読みたいメールをタップしよう。

 

 

2.メール本文の表示画面

メールの本文が表示される。送信者欄の矢印アイコンで「返信」その右隣のオプションメニューボタンで「転送」メールを作成できる。

 

 

3.返信メールを作成して送信する

返信ボタンをタップすると返信メールの作成画面になるので、返信内容を入力して右上の送信ボタンをタップしよう。

 

 

ラベルをつけてメールを分類する

 

 

1.メールを選択して「ラベル変更」をタップ

まずラベルを付けたいメールをロングタップして複数選択し、上部に表示されるオプションメニューから「ラベル変更」をタップしよう。

 

 

2.メールに付けるラベルを選択する

パソコンでラベルを作成しておけば、ラベル一覧が表示される。メールを分類したいラベルにチェックを入れて「OK」をタップしよう。

 

 

3.選択したメールにラベルが付けられる

選択したメールの件名右下に、ラベルが付いていることを確認しよう。複数のラベルを付けて整理することも可能だ。

 

 

4.特定のラベルを付けたメールのみ表示する

特定のラベルを付けたメールのみ表示するには、左上「メイン」部をタップしてメニューを開き、ラベルをタップする。「送信済みメール」などもこの画面から開くことができる。

 

 

5.ラベルが付いたメールのみ表示される

タップしたラベルを付けたメールだけが一覧表示される。複数ラベルが付いたメールは、それぞれのラベルで一覧表示される。

 

 

ラベルはパソコンで作成しておこう

パソコンでGmail(http://mail.google.com/)にアクセスし、メールをひとつ選択して内容を表示。ラベルボタンをクリックして「新規作成」を選ぼう。

 

メールをアーカイブする

 

1.既読メールをアーカイブして整理する

既読メールはアーカイブする(受信トレイから消す)ことで、受信トレイを整理できる。アーカイブしたいメールをロングタップして選択し、上部の「アーカイブ」ボタンをタップしよう。

 

2.アーカイブを取り消すには

選択したメールが受信トレイから消える。間違えてアーカイブした場合は、下部に表示されている「元に戻す」をタップすれば元に戻せる。

 

3.アーカイブしたメールを見るには

アーカイブしたメールは、左上「メイン」部をタップしてメニューを開き、「すべてのメール」をタップすれば表示される。

 

その他Gmailの覚えておきたい操作・機能

 

 

重要なメールにスターを付ける

重要なメールは、メール本文の表示画面で「☆」をタップして黄色くマークしておこう。そのメールが「スター付き」ラベルに分類される。

 

 

ファイルを添付するCc/Bccを追加する

メール作成時にオプションメニューボタンをタップすると、メールに画像。動画を添付したり、Cc/Bccを追加するメニューが表示される。

 

添付されたファイルを開く

添付された写真は、サムネイルをタップすると拡大表示や保存ができる。オフィス文書などもファイル名をタップあうれば「offie Suite」アプリが起動して閲覧できる。

 

 

他のアカウントに切り替える

複数のGoogleアカウントを追加している場合は、左上「メイン」部をタップすれば、メニューからアカウントを切り替えできる。

 

 

送信元アドレスを変更する

同じく複数のGoogleアカウントを追加している場合は、メール作成時に送信者名をタップすると送信元アドレスを他のアカウントに変更できる。

 

 

連絡先アプリからメールを作成する

「連絡先」アプリでメールを送りたい相手の詳細画面を開き、メールアドレスをタップ。アプリ選択画面で「Gmail」をタップすれば、Gmailでメール作成画面が開く。

 

 

 

メッセージでSMSを送受信する

 

 

「メッセージ」は電話番号を宛先にして、最大で全角70文字までのショートメッセージを送信できるサービス(SMS)だ。テキストメッセージ専用なので画像などは添付できず、1通あたり3.15円の送信料がかかるが、相手の電話番号さえわかれば、ドコモ以外の携帯電話やスマートフォンともメッセージをやり取りできる手軽さがある。

 

メッセージを送信するには

 

 

1.新規作成ボタンをタップする

「メッセージ」アプリを起動すると、メッセージ一覧画面が表示される。メッセージを新規作成するには、右上の新規作成ボタンをタップ。

 

 

2.送信相手の電話番号を入力する

上部の「宛先を入力」欄に、送信相手の電話番号を入力しよう。連絡済みの相手は、電話番号や名前の入力時に候補が表示されるので、これをタップすればよい。

 

 

3.メッセージを入力して送信する

「メッセージを作成」欄にメッセージ本文を入力し。「送信」ボタンをタップすれば、メッセージが送信される。

 

 

受信したメッセージを確認・返信するには

 

 

1.新着メッセージのスレッドをタップする

新着メッセージが届いたら、メッセージアプリを起動してスレッドをタップしよう。通知エリアから直接メッセージを開くこともできる。

 

 

2.メッセージに返信する

スレッド内の「メッセージを作成」欄にメッセージ本文を入力し、「送信」ボタンをタップすれば、相手のメッセージに返信できる。

 

 

メッセージのやりとりはスレッドで表示される

メッセージを送受信すると、このように会話形式の「スレッド」でまとめて表示される。過去のメッセージのやり取りが分かりやすく、返信も簡単だ!

 

 

 

メールをさらに便利に使いこなす設定&テクニック

 

 

ドコモメールはデフォルト設定のままだと、自宅や会社でWi-Fiに繋がっている際にメールの送受信や設定変更ができない。Wi-Fi接続時でも利用できるよう、設定を変更しておこう。そのほか、Eメールでgmailを受信する、Gmailで自宅や会社のメールを受信あうる方法や、各アプリの署名設定も覚えておきたい。

 

 

ドコモメールをWi-Fiでも使えるようにする

ドコモメールはデフォルトだとWi-Fi接続時にメールの送受信ができないので、自宅などWi-Fi環境下で使うと通信エラーを起こす。いちいちWi-Fiをオフにしなくても通信可能にするには、「かんたんWi-Fi設定」でWi-Fiオプションパスワードを設定し、「手動Wi-Fi設定」で登録すればよい。

 

 

1.「かんたんWi-Fi設定」をタップ

通知パネルでWi-Fiをオフにしたら、ドコモメールの「その他」→「メール設定」→「Wi-Fiオプション利用設定」→「かんたんWi-Fi設定」をタップ。

 

 

2.Wi-Fiオプションパスワードを設定

spモードパスワードを入力して注意事項に同意したら、好きな「Wi-Fiオプションパスワード」を入力し「開始」をタップして設定完了。

 

 

3.「パスワード設定」をタップ

ドコモメールの「マイアドレス」が正しいことを確認し、「その他」→「メール設定」→「Wi-Fオプション利用設定」→「手動Wi-Fi設定」→「パスワード設定」をタップ。

 

 

4.Wi-Fiオプションパスワードを入力

先ほどWi-Fiパスワードを設定していれば、パスワードは自動設定されている。入力されていなければ自分でWi-Fiパスワードを入力して「OK」。

 

 

5.Wi-Fiの接続を確認する

あとはWi-Fiをオンにして「その他」→「メール設定」→「Wi-Fiオプション利用設定」→「Wi-Fiの接続確認」をタップすれば、Wi-Fi接続が可能か確認できる。

 

 

Eメール、Gmailに他のアカウントを追加する

「Eメール」でGmailを送受信したり、「Gmail」で自宅や会社のメールを送受信することもできる。Gmailに自宅や会社のメールを追加する際は、パソコンでの操作が必要で少々手間だが、他のデバイスとの同期がとにかく簡単なので、一度Gmailにすべてのメールをまとめてしまえばあとあとの管理が楽になる。

 

 

1.メニューをダブルタップして設定画面を確認する

Eメールを起動したら上部「受信トレイ」の部分をタップ→「アカウントを追加」をタップ。Gmailアドレスとパスワードを入力し、「次へ」をタップするだけで自動設定される。

 

 

2.Eメールアプリで受信

追加したら、同じく上部「受信トレイ」の部分をタップすれば、Gmailアカウントに切り替えできる。「全アカウント」をタップすれば、すべてのアカウントの受信メールを表示できる。

 

 

 

1.パソコンGmailを開く

Gmailに自宅や会社のメールアカウントを追加する場合は、まずブラウザでGmail(http://mail.Google.com/)へアクセスし、「設定」→「アカウント」タブ→「自分のPOP3メールアカウントを追加」をタップ。

 

 

2.Gmailに自宅や会社のアカウントを追加

画面の指示にしたがって、追加したいメールのPOPサーバー設定を入力していこう。アカウントごとにラベルを付ける設定にチェックすると、メールを管理しやすくなる。

 

 

3.Gmailアプリで受信

Gmailアプリの受信トレイで、自宅や会社のメールを確認できる。また設定しておいたアカウントのラベルをタップすると、そのメールだけで表示できる。

 

 

メール送信時に挿入される署名を設定する

各メールアプリで、メール送信時に挿入される署名の設定方法を覚えておこう。EメールとGmailの設定方法は右のとおり。ドコモメールは「その他」→「メール設定」→「署名・定型文・引用」→「署名」をタップし、「署名編集」で署名を編集。また「自動で署名を設定する」を「あり」に設定しておく。

 

 

・Eメールの署名設定方法

オプションメニューボタンから「設定」→署名を設定するアカウント名をタップ→「署名」をタップして署名を入力。署名を挿入しない場合は空欄にする。

 

 

・Gmailの署名設定方法

手順はほぼ同じ、オプションメニューボタンで「設定」→署名を設定するアカウント名をタップ→「署名」をタップして署名を入力。署名を挿入しない場合は空欄にする。

◯◯◯◯@docomo.ne.jp

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