「Androidスマホ」機能にもデザインにもこだわってロック画面を徹底カスタマイズ!

 

ウィジェットなどの活用でもっと便利に使いこなす

 

 

スマホを徹底的にカスタマイズしたいなら、ロック画面にも注目してみよう。ロック画面の壁紙を変える方法はすでにこのサイトで説明しているが、ここでは機能面も含めた設定変更の方法を紹介する。

 

Android4.2以降では、ロック画面にウィジェットを配置できるようになった。ロックを解除しなくても、よく使う機能をすばやく利用でき、スマホがさらに便利になる。また、ロック画面のアプリ自体をサードパーティ製のものに変更することもできる。これによって、より柔軟なカスタマイズが可能になり、自分の好みに最適化したロック画面を実現できる。

ロック画面に好みのウィジェットを配置

 

ロックを解除しなくてもさまざまな機能を利用できる。

 

機能によって多少異なるが、ロック画面には複数のウィジェットを配置できる場合が多い。ウィジェットの部分を左右にフリックすることで、切り替えながら利用できるのが一般的だ。使用できるウィジェットは、基本的にはホーム画面用のものと共通だ。

 

たたし、ロック画面には配置できないウィジェットもある。なお、不要になったウィジェットを削除したいときは、ロングタッチしてから「削除」へドラッグすればよい。

 

1・ウィジェットの配置スペースを表示

ロック画面上のウィジェットを右へフリックし、「+」アイコンをタップする。

 

2・利用したいウィジェットを選択

ロック画面に対応したウィジェットの一覧が表示されるので、利用したいものを選んでタップ。

 

3・ウィジェットのサイズ変更も可能

ウィジェットは左右にフリックして切り替え可能。下端をドラッグすると、一時的に表示サイズを拡大できる。

 

アプリを使ってロック画面をまるごと変更

 

 

 

 

ロック画面からアプリを直接呼び出せるのが便利

 

Quick Launch Social Lockscreen 2.1.3
カテゴリ: カスタマイズ
Google Playで詳細を見る

 

 

「Quick Launch Social Lockscreen」は、豊富な機能を備えたロック画面アプリ。ランチャー機能を搭載し、ロック解除と同時にアプリを起動したり、電話やカメラなどを呼び出したりできるのが特徴だ。また、Facebookなどのアカウントを搭載し、最新の投稿をチェックできる機能もある。なお、標準のロック画面に戻したい時は、アプリの設定画面で「Lock screen is enab」のチェックをはずせばよい。

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