「Xperia Z2 SO-03F」画面ロックを適切に設定してプライバシーを保護しよう

 

NTT docomo 「Xperia Z2 SO-03F」は使いこなせば使いこなすほど個人情報が蓄積されていく。他人に触られたり悪用されたり、大事な情報を除かれないように、画面にロックを設定しておこう。

 

パスコードやパターンで端末に鍵をかける

 

Xperia Z2をはじめとするスマートフォンは、使っていくうちに連絡先やメール、さまざまなIDや書類など、重要な個人情報がどんどん蓄積されていく。標準では誰でも操作できる状態なので、うっかり置き忘れて他人に悪用されたり、身近な人に情報を覗き見される危険が伴うのだ。そこで操作操作しない時の画面ロックにパスコードやパターンを設定しておこう。電源を入れた際、またスリープからの復帰時にパスワードや特定のパターン入力が要求されるため、セキュリティが大幅にアップする。なお、すぐにロックがかかって何度も解除する必要があると使い勝手が悪くなるので、スリープするまでの時間も同時に設定しておこう。

 

 

画面ロックの設定手順

 

設定→ステータスバーを下へスワイプして表示されるクイック設定ツールの「設定」をタップ。アプリ管理画面の「設定」アイコンからでもOK。

 

ロック方法の選択

「セキュリティ」→「画面のロック」とタップして、ロック方法を選択。パターン、PIN(暗証番号)、パスワードのどれかがオススメだ。

 

 

ロックを設定

「パターン」を選択。4つ以上の点を一筆書きでつないでパターンを設定。斜めや線が交差してもOKだ。

 

 

パスワードならよりセキュリティUP

ロック方法で「パスワード」を選べば、さらにセキュリティはアップするが、ロック解除時の入力はやや面倒だ。

 

 

スリープまでの時間を設定する

操作ふぁ行われない状態でスリープするまでの時間も設定の「画面設定」→「スリープ」で設定しておこう。

 

ロックの動作設定を施そう

「設定」→「セキュリティ」→「自動ロック」で、画面からスリープしてからロックがかかるまでの時間を設定できる。また「電源キーですぐにロック」にチェックを入れると、電源ボタンを押してスリープすると同時にロックもかかるようになる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.