docomo「Xperia Z2 SO-03F」電話機能、基本的な操作法とスマートフォンならではの便利な使い方

 

電話のかけ方とかかってきた電話の受け方を覚えよう

従来の携帯電話なら電話番号のボタンを押して発信ボタンを押すだけだが、Xperia Z2を始めとするスマートフォンで電話をかけるには、まず「ダイヤル」(または「電話」)アプリを起動する、という前準備が必要になる。

 

スマートフォンでは電話をかけるにも連絡帳を表示するにも、すべてそれぞれのアプリを起動してからダイヤルキーが表示されるので、あとは電話番号をタップで入力して、発信ボタンをタップすればよい。

 

電話の受け方も少し特徴的で、着信画面に表示された緑色の応答ボタンを右にドラッグすればつながる。電話に出られないときは、赤色の拒否ボタンを左にドラッグすれば応答を拒否できる。

 

通話中は、画面に表示されるボタンをタップすることで、さまざまな機能を利用できる。音声をスピーカーから出力するにはスピーカーボタン、一時的に自分の声を相手に聞かせたくないならミュートボタン、通話中にダイヤルキーを入力するにはダイヤルキーボタンをタップしよう。別途ドコモ有料サービスを契約すれば、「キャッチホン」「保留」「留守番電話サービス」といった機能も利用可能だ。

 

なお「伝言メモ」機能を有効にしておけば、有料の留守番電話サービスを契約をしなくても、無料で留守番メッセージを端末内に録音することができる。その他、通話しながらでもブラウザやマップなど他のアプリを自由に操作できるのも、スマートフォンならではの特徴だ。

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