au「Xperia ZL2 SOL25」通話中に行えるさまざまな操作を覚えておこう

 

 

覚えておくとちょっと便利な機能が使える

 

Xperia ZL2では、ホーム画面やアプリ画面にある「ダイアル」アプリから電話機能を呼び出すことができる。スマートフォンの電話機能は、従来の携帯電話と同じように電話の発信や着信を行えるが、その他にもさまざまな機能が備わっているのが大きな特徴だ。

 

Xperia ZL2のダイアルアプリで覚えておくと便利な機能をいくつか解説しておこう。通話時の各種機能はスマートフォンの機種によって細かい違いはあるものの、Android4.x搭載端末であればほぼ共通。こちらの音声をミュートしたり、相手の音声をスピーカーから出したり、メモを記録したりなど、各種機能が用意されている。

 

特に覚えておきたいのは、通話中にホームボタンを押すとホーム画面に切り替わり、メモを記録したりなど、各種機能が用意されている。特に覚えておきたいのが、通話中にホームボタンを押すとホーム画面に切り替わり、通話はそのまま継続されるということ。

 

そのため、一旦ホーム画面でアプリを使用して、通話に戻る、といったことも可能となっている。例えばウェブサイトで調べものをしたり、電卓で計算したりなど、短時間で済むような用事なら、通話しながら済ます事ができるのだ。

 

なお、通話中は音量ボタンで受話音量の調節が可能となっている。さらに、設定アプリの「ユーザー補助」項目から各種設定を行うことで、ホームボタンで受話開始、電源ボタンで通話終了といった操作に変更するコトもできる。

 

 

着信相手が画面に表示される

着信すると画面に相手の連絡先情報が表示される。通話する場合「拒否」ボタンをスライドしよう。なお、着信時に電源ボタンを押すと着信音が消せる。

 

 

画面上のボタンをタップして実行

通話中は各操作ボタンが表示される。一時的にマイクをオフにしたり、相手の音声をスピーカーから鳴らすことが可能だ。右上のオプションメニューアイコンから受話品質も変更できる。

 

 

「キーパッド」で番号を入力する

特定の電話番号に発信したい場合は、ダイアルアプリの「発信」をタップ。電話番号を入力して受話器ボタンで発信できる。なお、連絡先にすでに登録している相手には「連絡先」から発信できる。

 

 

通話内容の録音やメモを記録する

通話中に画面右下にある「最近使用したアプリ」キーを押すと、画面下にスモールアプリ一覧やノート、音声録音アプリ(自分の声のみ録音)などを素早く起動可能だ。

 

 

通話途中でも他アプリを使える

通話中でもホーム画面に戻り、他のアプリを起動して利用できる。ただし、通話中はモバイルデータ通信を使ったネット接続は利用できない(Wi-FiはOK)。また、通話中はステータスバーに受話器アイコンが表示される。

 

 

アプリ画面から通話画面に戻るには

アプリを起動中に元の通話画面に戻りたい場合は、ステータスバーの通話画面を開いて「通話中」となっている相手をタップすればいい。またはホーム画面などからダイアルアプリを起動してもOKだ。

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